日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

コアインサート設計(3Dプリンタとの連携)

冷却管解析機能

conformal

隣接する穴や他のコンポーネントとの干渉を避ける為、冷却管が正しく配置されているのかどうか確認することができます。更に、冷却管解析は非円筒面を考慮することもできます。この機能は、従来の冷却方法だけではなく、コンフォーマル冷却にも使用することができます。

 

 

コンフォーマル冷却

conformal2

下の図は、3Dプリンタとの連動によって実現できる金属の入れ子を活用したコンフォーマル冷却です。すごいですね。今はちょっと難しいかもしれませんが・・・
セイロでも3Dプリンターには、かなり関心を持ってきましたし、今後、3Dシステムズ社によりCimatron社が統合され、CimatronEの製品開発に、拍車がかかります。他のシステムとの差別化を目指します。今後にご期待ください。

 

Moldex3D 冷却解析

金型内におけるプラスチックの充填をシミュレートすることができます。
Moldex 3Dの新しい解析モジュールを提供します。このモジュールは、コンフォーマル冷却をはじめ、特に複雑な冷却回路の解析に役立ちます。【日本語音声付 動画】

 

 

AMFフォーマットのサポート

amf

3Dモデルを3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング用に変換できる、AMF(アディティブ・マニュファクチャリング・ファイル)フォーマットをサポートしています。

 

 

 

3Dプリンティングのサポート

ここからは、通常のモールド専用アプリケーションになります。

 

柔軟性高くアセンブリ(カタログ)対応

カタログ標準対応(カスタマイズ実績有)

cata

ミスミ、フタバなど標準装備、日本仕様に調整対応。安心してご利用いただけます。

 

 

切取中に属性を転送

assem

切り取りありのオプションを使用してアセンブリにコンポーネントを追加する際、システムは切り取りオブジェクトの穴属性を自動転送することができます。
穴属性を持つエジェクタがプレートに追加されます。

 

コンポーネントの位置移動

assem2
赤枠で示した機能を有効化することにより、冷却アイテムは配置したコンポーネント上のZ方向(青矢印方向)ではなく、冷却管のZ方向(赤矢印)に沿って移動されます。

 

 

 

型分割ツール(Qスプリット)

型分割解析

CimatronEにおける解析ツールは、とても重要な役割を果たしております。この機能により、金型を分割する作業効率が良くなったと喜ばれております。
プラスチック金型設計支援アプリケーションである、モールドデザインを活用する上で必須のツールになります。以下の簡略フロー図で示すように、データをいただき(データインターフェイス)、金型に必要な勾配角度などを追加(モデリング)して、コアやキャビティへ分割していく為の解析ツールの紹介です。

parting

【日本語音声付 動画】
※直接御覧にいただけます。

 

 

 

 

モールド設計

入れ子設計

これは、CimatronEのオプション(有償)であるモールドデザイン一部機能になります。以下の簡略フロー図は、モデルデータを読込んだ後、通常はカタログからコア、キャビティベースを選択することで、システムがモデルの状態を解析し、冷却管、エジェクター等の設計までを支援するCimatronEの機能の中でも優位性を確立しているツールになります。その支援機能により、半自動的にプラスチック用金型データを作成していく事ができます。

MD

【日本語音声付 動画】
※直接御覧にいただけます。

 

 

 

 

冷却チャネル設計

冷却アイテム(ニップルやプラグなど)を追加する際、同時に関連する冷却チャンネルが自動的に作成されます。システムは、各冷却アイテムタイプ毎に、別々のサブアセンブリを作成します。
冷却チャンネルと他のコンポーネント間の干渉をチェックするために、安全オフセット値を表示、調整できるのと同様に、冷却チャンネルの寸法(長さ、幅)を調整することができます。
冷却チャンネルの穴の深さは、ドリル加工されたパーツの形状に合わせて調整することもできます。

【英語音声付 動画】
※直接御覧にいただけます。

 

 

エジェクション設計

ワーク面でのエジェクタトリムとポケット作成

コア、キャビティの作成前に、エジェクタを作成したい場合、トリムと、eje1ポケット作成機能により、ワーク面と分離したい面を使用して、エジェクタを切取り、ポケットを作成することができます。

エジェクタテーブル

eje現場でモールドベースを組み立てる際、プレートのどの穴にエジェクタピンが入るのか、識別するのが困難な場合がありますが、エジェクタテーブルは、そのプロセスを簡略化します。プロジェクト内すべてのエジェクタ(直径、長さ、位置、カタログ名などの詳細を含む)の一覧表を提供します。

 

 

書ききれない!!まだまだ、たくさんありますよ!
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