日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

新プレート加工ソリューション(シート)

金型およびダイプレートを、高速かつ効率的に自動プログラミングするために必要な機能一式を提供します。これには、Cimatronの従来のNCソリューション(既存の2.5軸までのNC機能)に加えて、新しい製造フィーチャ認識(MFR)の機能と、ポケットや面取りおよび隅取りに関する新しい加工方法が含まれます。

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新しい製造フィーチャ認識(MFR)ツール

pm 新しい分析ツールは、より安全かつ迅速にプログラミングするために、ポケットを認識します。新しいツールは自動的に開いた稜線を含むポケット(およびスロット)ジオメトリを認識し、各ポケットの高さ、形状、そして勾配角度を考慮します。新しいMFRツールは、ミ-リング手続き作成時のジオメトリ定義用として使用することができ、開いた/閉じた壁、ポケットの底の有無、勾配角度の有無のようなポケット属性によって選択を絞り込むことができます。

 

CAD機能 ダイレクトモデリング

この新しい機能は、面の位置だけでなく、勾配角度、オフセット、フィレットの半径などの設計値を迅速かつ容易に変更することができます。操作は部分的かつ予測可能なものであるため、他の設計機能に影響を与えません。

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モールドデザイン ゲート設計

射出ゲートの迅速な設計のための新しい専用ツールは、ゲート形状と軌道を容易に定義できる機能が含まれています。

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面高品質 vs 標準 【工具軌跡スムーズ化】

平行、渦上、レベルによる。クリーンアップ、残り加工、そして、ペンシルを含む(新しいアリゴリズム)全ての仕上げ手続き用に加工面品質を改善するために、新しいオプションが、Cimatron 13で追加されました。この新しいオプションで、連続する軌跡ノードの間隔距離を制御する事が出来ます。明白に、その結果は、加工面の品質を改善し、ワークピースの磨きレスな加工面を実現させるスムーズな切削になります。

その分、ちょっと余計に時間はかかりますけど(;^ω^)node

 

 

 

マイクロスコープでの比較
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製造属性

穴属性から製造属性へ
◆ 穴深さ公差、面の表面公差をサポート
◆ 記号は自由に使用可能
◆ 具体的な公差値もサポート
- 両公差、片公差、単一公差  ±0.02   (製図の公差のように)
◆ 正確位置公差
- テンプレートとして保存、読込み *.hat ファイル
◆ セットへ振り分け
- 機能終了時に、自動的にセットを作成
◆ 公差値ごとに色定義
- ツリー上の公差値をクリックするとモデルの穴もハイライト表示
- ツリー上から指定公差の穴要素を選択可能