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鋼の熱処理

鋼材が、金型材として広く使われる理由の一つに、熱処理により強化が図れる点があるそうです。
金型として使用する前に焼入れをして硬くできます。しかも、熱処理の条件によって、硬さと靭性もかなり広範囲に変えられるようです。鋼種にも多くの種類があり、合金成分や組織によって強度や硬さだけでなく、被削性や焼入れ性、耐熱性や靭性や耐蝕性も変化します。

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※図解金型がわかる本から抜粋

Volimillテスト加工でいろいろその有益性を確かめようと努力はしておりますが、最適解は加工機械、工具、被加工材、加工形状、加工精度等を考慮しないといけないので、結局、技術者が決めないといけないと云うことですね。やはり、我々が出来るのはいろいろな情報を提供し、その判断する上でのお手伝いをすることだけのようです。<(_ _)>