日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

自信を持ってお客様をサポートしていく上で、取り扱う製品の品質を確認することは大事なことだと思っています。
取り分け、加工に関しては、各ユーザ様で、様々な条件を設定され、また、大切にしていることも異なりますので、幾ら検証しても足りません。
例えば、あるユーザ様のご要望で改善した機能が、別のユーザ様には受け入れられないこともあります。
感覚的な印象も数値にしたり、実際の加工物を観察したりすると、想い込みだったのかな?と反省させられることも、時として存在します。
正しく説明することが、時にはとても困難に感じる事があります。

検証

ある程度、公差設定を粗くし、システムによる面の認識を低下させた加工条件を設定し、旧バージョンと比較する上で差が出やすい環境
※常に発生する問題ではない事をご了承ください。
現バージョンと、一つ古いバージョンでは、どのように変化が見られるのかと云う事を検証しました。

手続き

領域を、ある一定傾斜角度を定義し、水平と垂直に分けて軌跡を作成させる手続きにおいて、少し苦手としている分割される境界線当たりへのアプローチ処理を比較。
※加工条件は同じです。

これがその結果です。

旧バージョン                  新バージョン
e11e12