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2参照面まで押出したい操作を実施する場合、押出される輪郭線が、その参照する面に対して部分的にしか覆われていない、或いは、全く別の位置に存在する場合などは、従来のバージョンでは、押出しを実行する前に参照面を手動で拡張させる必要がありました。
CimatronE 11では、事前に面を拡張させる必要はありません。システムは、自動で、参照する面を内部的に自然、または、接線に沿って延長させ押出しを実行することができます。   ※従来の機能と同じく、参照面からのオフセットで距離を調整し、勾配角度を追加することもできます。

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