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objectS1新しいバージョンE12では、曲線に新しい機能『オブジェクトシルエット』が追加されました。
シルエット曲線のような、PL作成のためではなく、指定方向からのシャドーラインを抽出する機能です。
全体モードと部分モードがありますが、右図のように、そのオブジェクトの外周、内周、あるいは、両方の切替えができます。

画面の図は、分かりやすくするために、作成されたシルエットラインを移動しています。実際は、指定の平面上に作成されます。

● 活用例としては、ワイヤーEDM用の輪郭作成が挙げられます。プログラミングの時間短縮に効果があると思われます。

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