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モデル作成中に既存の寸法を再利用する際、関係式(セットアップパラメータ含む)を作成することにより、他の寸法とのリレーションを構築することができます。
これをリーディング寸法として定義しておけば、パーツモデルの編集、修正作業の時間を短縮させることができます。寸法のリレーションが成り立つことにより、修正回数を重ねることで本来のデザインが損なわれることを防ぎます。
この機能は、CimatronE バージョン12のスケッチモードに追加されました。作業効率を改善し、自動化を推進させることでしょう。

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