日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

年の瀬も押し迫り、いよいよ2017年も残り僅かとなってきました。
皆様、如何お過ごしでしょうか?
お陰様で、セイロもお客様に愛され、何とか年を越すことができそうです。
来るべき年が、皆さまと共に発展できるよう精進して参りますので、
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、表題に掲げさせていただきました雑誌にて、多賀電気様が楕円振動切削について寄稿され、その中で、Cimatronの事も紹介されていました。

***************  雑誌文章抜粋  ***************

高輝度LEDの性能向上と原価低減のせいかで、超精密あるいは精密微細加工を伴う光学素子用金型のニーズが増加している。自動車用光学部品市場を中心に微細かつ高品位の金型要求は拡大傾向にある。

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このようなニーズに応えるためには、多賀電気様の楕円振動装置がとても有効ですよ。軸対称のレンズ金型加工が中心でしたが、加工形状を自由曲面を有する軸非対称形の光学素子や内径の加工への適用できるようになり、様々なニーズに応えれるようになってきたそうです。そこで、Cimatronの貢献があります。

もし、機械と工具を読まれているユーザ様がいらっしゃれば、是非ご確認ください。

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