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師走を迎え、いよいよ2017年も残すところ僅かとなりました。
あ~あ、また歳ちゃうよ。などため息が聞こえて来そうですね。そんなことありませんか?

そんな師匠も走り出す、忙しい年の瀬に、3DSystems社から、これブログで紹介してくれませんか?
と送られてきたサンプルがこれです。

なんだと思います。栓抜きですよ。
しかも、インコネルの材質で。。

インコネルって知ってます。耐酸化性やクリープ、高温にも強いらしい。
その使われる用途は、ロケットエンジン、原子炉、宇宙船の構成部品だそうです。調べでみてびっくり。

セイロでは、金属プリンタの直接販売はしてないし、どうしろって言うんですか?
まったく<(`^´)>ぷんぷん!!

試しに、ポッピー買ってきて、本当に栓抜けるのか確認しました。
当たり前か。。そんなに強度がいるものでもないし。
昔の人は、歯で開けた位だから。。

 

 

 

 

 

仕方がないので、Cimatronの機能、コンフォーマル冷却にについて考えてみました。
ワークモデルの形状をオフセットして、水管を自由設計できるモジュールが、モールドデザインに追加できるのですが、そう言えば、具体的に型設計上でイメージしたことなかったな?
どうやるんだろう??型設計して入れ子を作成、その後に水管のデザインで繋げれば良いのかな?

少し関心が湧いてきたので、マイクロスコープで金属プリントされたモデルの表面品質を確認
思ったよりも綺麗ですね。

このまま、切削しなくても、型に入れ子を組み込めるかな?流石に、それはちょっと無理かな?
実際、金型加工にどの位有益性があるのかな??

 

 

 

 

 

本当に有効だと実感出来れば、Cimatronユーザ様にも紹介できるし。。

今度、3DSystems社にコンフォーマルのサンプルでも金属プリントしてもらおうかな?

 

まいったな。ホッピーで酔っ払ったぜ~

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