日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

機械を設計する上で、穴に軸を挿入し、位置決めや摺動(しゅうどう:滑らせながら動かす)、固定などに用いることは設計の基本といえるほどよく使用されます。
”はめあい”とは、組み立てる穴と軸を組み合わせる前の寸法の差だそうです。
JIS(B0401)「寸法公差及びはめあい」に規定され、公差域の位置に公差等級を表す数字を続けて表示させます。

穴:大文字(アルファベット)の穴記号と等級を示す数字 例;H7
軸:小文字(アルファベット)の軸記号と等級を示す数字 例;h7

お伝えしたいことは、Cimatronには金型製造に必要な設計上の属性を、かなり柔軟に登録することができるCAD機能を有し、設計情報を加工に用いることができるCAMでもある結構便利なシステムという事をお伝えしたくて、無理して説明を試みました。(^_-)-☆

製造属性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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