日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

NCプログラミングの自動化に関する内容を紹介した英語の動画です。※消音して視聴ください。

【内容の概要】
バックグランド計算をしながら、予め登録しておいたテンプレートやシーケンス等を上手く活用すると、NCプログラミングを半自動化させることができると言う内容になります。
NC計算をしながら、同時進行で他の手続きを効率良く設定していく時などには、”SuperBox”が威力を発揮します。

【動画説明内容】
1加工サンプルをセット分けしておき、シャープエッジをもつモデルを、文字彫りも含む、幾つかのテンプレート(加工パターン)を用意してプログラムの自動化を説明していきます。
バックグラウンドNC計算の有益性をご覧いただけます。NC計算をしている間に、座標系を切替え他の加工面の手続きにテンプレートを設定して、そのまま次の計算を開始します。

 
2そして、計算が終わった手続きに戻り、その軌跡を、ナビゲータで工具を配置させ確認していきます。

 

 

 

 

残りスト4ックが更新され、大きい工具の後に、小径工具が軌跡を作成することも可能です。

 

 

 

3

他の計算を続けながら、シャープエッジを損なわないで作成された軌跡を表示させ確認することもでき、更に、ウォーターフォール(稜線を落ちる滝のような軌跡)回避も確認します。
計算を掛けながら、一方では、作成された軌跡を同時進行で確認することができます。

 

 

5

文字彫加工もジオメトリを選択して、テンプレートで軌跡を作成させ、次に、クリーンアップで追い込んでいく加工も計算されます。

 

 

 

6最後に、モデルを反転させ、予め作成しておいたシーケンスを自動適用させて、自動ドリルによるセンタードリルとドリル加工による穴が作成されていきます。

 

 

 

そして、計算途中であった全ての手続きのNC計算が終了し作業が完了されました。

最近は、自動化の要望を多く受けております。このような運用を目指されるユーザ様には、今後益々、SuperBoxへのニーズが増えていくことと思われます。

 

※英語による解説付動画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です