日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

現場でモールドベースを組み立てる際、プレートのどの穴にエジェクタピンが入るのか、識別するのが困難な場合があります。

ej1

 

複数のエジェクタを持つプロジェクトにておいて、各エジェクタに番号を付けたい場合

 

 

 

 

 

新しいエジェクタテーブルは、そのプロセスを簡略化し、各エジェクタピンおよびエジェクタプレートの穴の横に、ペアの番号を表示させます。

ej2

 

エジェクタテーブルを実行した結果、各エジェクタピンとプレートの穴に番号を表示

 

 

 

更に、プロジェクト内すべてのエジェクタ(直径、長さ、位置、カタログ名などの詳細を含む)の一覧表を提供します。既存のバッフルテーブル機能は、エジェクタテーブルと同じ機能をサポートするよう強化されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です