日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

実感したからこそ伝えられるその有益性!

加工時間短縮期待

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ユーザー会やVerUPセミナー、ホームページなどでVolumillの紹介をさせていただいたり、工具メーカーのタンガロイさんの協力で実加工もしてきました。
また、お客様から評価したいということで貸し出しなども行ってきましたが、ブログ管理人自ら目の前で加工しているところを見たことがなく、有益性に対して半信半疑だったので、実際に加工にトライしてみました。

”その反省を含めて、その有益性を感じたところをご覧ください。”

※下の画像をクリックすると、動画が開きます。

テスト加工では、タンガロイさんの工具にお世話になりました。
ボルミル加工には実績があります。併せてご検討下さい。

加工機 OKK VB53  タンガロイ工具      ワーク材質 SKD61
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ボルミルテスト加工で学んだ事

ボルミル推奨値(アドバイザー)範囲内であれば加工に問題無い

工具は全く熱を持たず、工具寿命延長が期待できる

 

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加工中に機械(筐体)に手を触れ振動を感じ、通常の荒加工よりボルミルの加工の方が、機械自体は安定しているように感じました。
加工している際の機械モーターへの負荷は、41%まで上がりました。それ以上いくと、ちょっと危険なレベルのようです。

 

 

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加工時の熱は切粉と一緒に逃げているので、工具に熱を持たないことを確認できました。
工具寿命の延長が期待できるかもしれません。工具の側面を使うので、かなり負荷は分散されるようです。

 

 

 

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ボルミルの機能に平坦面を加工する機能があるのですが、更に、CimatronEには、ダウンステップの大きいレベルを細かくステップの高さを指定して削る機能が付いています。小さいワークを削る時には有効かもしれません。(CimatronE独自技術)

 

 

 

 

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加工時間短縮     1時間34分 ⇒ 59分

37%短縮率(お客様の機械では、もっと効率アップが期待できると思われます)
改めて、ボルミルの有益性を実感させられた今回の加工テストでした。
得られた情報を基に、今後のお客様サポートに活かしていきたいと思います。

 

とりあえず、加工条件を算出してみませんか?

Volumill Milling Adviser

※ご参考までに、切削条件をお確かめください。評価する価値があるのか無いのか?

 

こんな課題をお持ちでありませんか?

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赤くマークされたエリアが、負荷が掛るところですね。
摩耗が激しく、工具の寿命を短くします。
この状況では、通常、加工送りを遅らせるしかありません。

その結果、加工時間は長くなり、工具寿命も短くなります。

 

Volumillツールパス

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一定のサイドステップで、最適な加工送りを維持させるために開発された技術により、ご覧の通り、急激な工具軌跡ルート変更を回避し、全て丸みを帯びております。

 

ソリューション

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理想に近い加工送りで、工具の寿命を長くさせます。大きなダウンステップで、一定の送り、一定の工具負荷を維持させる事が可能です。
モールドプレート、コア、キャビティ、ならびに、その他製造部品の加工において、効率的で安全なツールパスを提供します。
そして、鉄鋼、焼入れ鋼、チタン、アルミなどを含む、あらゆる金属で使用できます。その加工方法は、超硬工具を使用した最初の荒取り加工において、高速に材料を除去します。
※VoluMill荒は、平面加工およびレベル間加工オプション(CimatronE技術)をサポートします。

 

Volumill荒加工で送り速度を最大化!

実加工事例

従来の加工

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工具負荷の掛ったエリアが判りますか?
効率悪い切削送りを余儀なくされます。

 

 

 

Volumill加工による丸みを帯びた加工

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判りますか?工具負荷を回避させ、スムースな加工が可能になりました。加工機、工具など、様々な条件のもとですが、加工効率改善が期待できます。

 

 

 

 

ある条件下では、次のような結果が期待できる!!

ばっちり条件が揃った例

※送り速度、及び回転数はカタログ値です。
※ワーク材質はS50Cです。

【動画】
※直接御覧にいただけます。

 

 

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