日本一効率良く金型試作製造を実現するCAD/CAMを目指しています!

その道を極めたエンジニアの技術は、時には、機械的な計算を凌駕する素晴らしい結果をもたらします。全てをコンピュータの計算では補えないけれど、技術の継承を円滑にするためにも、一度、評価ご検討してみてはいかがでしょうか?

モールド金型の重要な役割 ”冷却”

モールド金型設計工程において、”冷やす”と云うとても重要な役割を考慮した設計が必要です。加熱して軟化させた樹脂を金型の中に注入して成形します。その材料は、金型表面に接することにより冷却されます。個体に戻り十分な強度を増したところで型から取り出します。ある程度強度がでるまで冷却してから取り出すことは、高精度な成形品を得る上で大切な事です。
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いかに早く適度に冷やすか

金型表面からの熱伝導によって金型内の成形材料を冷やすので、これは結果として金型を暖めることになります。暖まった金型の熱は、金型内に配置された冷却水に吸熱され、排出されます。したがって金型はいわば、熱交換の役割も担っているのです。冷却するといっても、実際には金型温度をある一定温度に保つことを意味します。
成形の効率については、成形される材料の最も高温部のホットスポットによって固化が時間が決まるので、成形サイクルを上げるためには、この部分の冷却設計が決め手となります。
高精度の射出成形では、樹脂の冷却収縮による変形や引けの発生が問題となることもあります。冷えすぎて取り出しにくくなることもあり、適切な温度管理が重要です。

Moldex 3D eXploerer

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Moldex3D eXplorer は設計段階での独創性、製造可能性を保証します。
設計チームはMoldex3D eXplorerを簡単に操作でき、CAD/CAM のグラフィック環境で潜在的な問題とその解決法を明確にすることができます。
CADとの統合は、製品設計の最適化のみならず製造工程パラメータの最適化を実現します。エアトラップやウェルドライン、ヘジテーションなどの致命的な品質問題は事前にシミュレーションされ、その解決法を見つけるのに役立ちます。

 

更に、CimatronEには..

mol金型の冷却回路をシミュレートすることができる、Moldex 3Dの新しい解析モジュールを提供します。このモジュールは、コンフォーマル冷却をはじめ、特に複雑な冷却回路の解析に役立ちます。
 

 

 

Moldex 冷却シミュレーション

金型内におけるプラスチックの充填をシミュレートすることができます。
Moldex 3Dの新しい解析モジュールを提供します。このモジュールは、コンフォーマル冷却をはじめ、特に複雑な冷却回路の解析に役立ちます。【日本語音声付 動画】

 

射出成形金型設計に特化したアプリーションを有するCimatronEに、流動解析のリーディングアプリーケーションであるMoldex3Dを活用することができます。※より詳細機能は、こちらのURLでご確認ください。
http://www.saeilo.co.jp/products/moldex3d/

 

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